日本のドキュメンタリー

って、世界のドキュメンタリー番組と比べて「説明的」「情報過多」だそうです。
テロップもナレーションも多すぎてゴチャゴチャしてる、と。

情報の多さは一理ありますね。
ポツンと生えてる木を大げさにパンして寄って引いて
「ポツンと生えた一本の木です。」とナレーションをして
一本の木ーーー とテロップを入れる…

改めてこういう番組見ると
重複乙!!
ってなります。一本の木×3ってもうじゃん

本来単なる一本の木だけを見て、人が何を思うかは自由なんですよ。
でも番組を作る以上その木を見て何か感じて欲しい意図があるはず。日常でポツンと生えた木があったって普通ただの「木だ」としか見られませんから、そこでナレーションを入れてもいいと思うんです。

ポツンと生えた一本の木。そこには、人知れず地元の人の想いが詰まっていました…とかね。
(テロップでもいいけど、なんとなく)

さて…笑

日本語って硬そうだけど舌触りは柔らかくホロホロ溶けていく、アーモンドのボールクッキーみたいな感じがします。

非常に説明的なのに、感覚に委ねなければ理解できない部分もあって、でもモヤモヤすることはなくスッと心や脳に入り込む
短歌や和歌や詩もそんな日本語だからこそ生まれたのでしょうな
本当に綺麗な言葉だと思いますよ。世界一とは言わないけどね。オンリーワンです

ナレーションやテロップに向いてる言語だと思います。英語よりは少ない文字数で色々なことを表現できるし、ちょっとくらい多めに入れてもいいじゃんって思う。くらいは。

何言いたいか分からなくなったから寝ます。
この仕事どうしても夜型になっちまう。
でも明日は休み!
でもでも明後日は仕事!!
おやすみなさい。

ねくら